押忍!! 壮年50歳青帯7級(修行2年5か月。やる気マシマシで今日はガッツリ。)がお届けします。

昇級審査、型の試合のタイミングは新しい型を覚えるチャンス。
今日も早めに行って、1級の昇級審査受審の先輩が型の稽古してるところにこっそり便乗。
審査まで時間が迫ってきたので、型の動きの順序だけでも平安の裏を覚えたいです。


さて、稽古です。
今日も基本稽古、型、移動、スパーリングをやりました。



基本稽古
今日からの目標は不要な力を抜くこと。
隣の中学生先輩をまねて、フニャフニャとやってみましたが、なかなか難しい。

最後列の真ん中で、離れてるけど指導員先輩の正面。目が合うと、にらまれているわけじゃないのに自然に力が入ってしまうのですね。不思議です
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この位置で変なことをしてると一発でバレます。



基本稽古後の連絡とあいさつ
基本稽古後の連絡事項の伝達の際に、
昨日の昇段審査を受審した先輩に対し、

黒帯を取ってからが空手の修行だと考えるといいんじゃないか。これからも稽古をがんばりましょう。
という話があり、非常に印象的でした。

青帯さんは修行に向けての予行演習中。
いつか空手の修行ができるように、以下のようなことを考えてました。

自分の最終目標は、続けること。
そのためには、
  • ケガしないよう、無理しすぎない。
  • プラスの刺激をくれる人を多く確保する。
  • 上を満たした前提で、強くなることを目標とする。
壮年での入門だとこんな感じですかね。




型は青帯さんの昇級審査の対象の平安2と、
1級受審対象の平安の裏を全部と、
黙想で始まる型を5個ほどやりました。

火曜日は普段は
平安を全種類と、黙想で始まる型を先輩から順に各自かぶらないように選んで号令をかけ、人数分までやる。
あと、1回ずつ前後の向きを入れ替えてやるのが特徴です。

今日は型を稽古しながら、
入門した頃の火曜稽古を思い出していました。

型をあまりわからない頃は、真ん中に配置してもらい、どの角度でも前の先輩の真似ができる配慮をしてもらったんだった。それでなんとなく覚えていったのでした。



移動稽古
昨日の昇段審査の時の三和師範からの注意事項、回った後の下段払いは、素早く、力強く早くやるように
という点の再確認がありました。

たしかに、きのうも聞いた気がする。
すっかり忘れてました。



受け返しとスパーリング
受け返しは攻撃側の技限定で、やりました。

突きのワンツーに対しては、
その場で受けるのみでなく、斜め前の、攻撃しやすいところにポジションを変える。

前蹴りに対しては
一歩前に出て受け、攻撃につなげるなどの工夫もしてみる。

など、数種類。


その後、フリーのスパーリングは場所を広く取り、2組ずつに分かれて。
残りの人は障害物からの保護役。

青帯さんは、先輩からのすごいスピード攻撃がときどきくると、
当たってもないのに、叫び声をあげているとのこと。

先輩のスピードに、ただビビって叫んでる感じですね。この癖も直したいところ。

しかし、このスリルはバンジージャンプを超えている。


いつも通りスパーリング以降は全力で力が入ってしまい、今日は疲労困憊で終了。


軽くめまいが。
原因は朝からお菓子しか食べてなかったためだと思われます。

今日もいろいろ考えた、
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大変学びの多い稽古でございました。



(追記)
昇段審査と演武会
昨日の11月23日は昇段審査と、各道場代表の演武が行われ、手伝いと見学に行ってきました。

新型コロナ感染が再拡大中で、
見学を控えられた方もいらっしゃる中、
参加者名簿の記帳、体温測定、手指や備品の消毒、など、専門家の先輩の指示のもと、多少ピリピリした感じで、慎重に進められました。


道場合同の行事に参加するたび、新しく先輩方に声をかけていただき、うれしいとともに、

参加者が帯順に並ぶと、おそらく下位10%くらいに位置する、
まさに末端道場生であることを再認識したところです。

その分、吸収できることばかりなので、
見学と手伝いだけでも大変良い刺激を受け、
やる気マシマシで、今日も長々と書いてしまいました。失礼しました。


押忍!!