押忍!! 51歳、黄帯おじさん(修行3年1か月) がお届けします。

きのう、町田道場の同期入門の方から、
合宿に申し込んだとの連絡をもらい、
喜んでいるところです。


突破の話
今は空手大好きで、ずっと空手を考えているとはいえ、一人で今のままずっとハイテンションでは継続できません。

似た境遇の人と秘密結社風の組織を作り、
主に楽しく、たまに励ましあって、この、ちょっと厳しい空手の環境をみんなで突破、長期仲良く上達していけるとうれしいです。

そして心身を鍛えるのみでなく、肝臓も鍛え続けられるといいですね。



感染の心配が去り、早く、肝トレができる日がきますように。



というわけで、いつも通りの、
感染防止の万全の対策を行なっての稽古です。


土曜日午前は
10-11時 試合向け稽古
ミット、スパー。トレーニングウェアで。

11-12時
一般部稽古のスパーなし。道着で。
やります。


試合向け稽古
受け返しとミット、スパーリングをやりました。


黄帯おじさんの課題
今日の黄帯さんが注意いただいた点は
1.ミットの突きの左足の踏み込み。

試合をイメージして、
動きながら、前に踏み込んで突き、突いたら元に素早く戻る練習をしてるつもりが、

左前の時の踏み込みは、ピョンピョン(突くタイミングをはかりながら軽く飛び)のついでに、斜め上に飛んでしまっている模様です。

5秒ほどみてもらっただけで課題を一発で発見してもらえる。
やっぱりいろんな先輩に見てもらうことは大事だと実感した一瞬でした。

2.下段回し蹴りも、
当てる角度に気をつけて蹴ると、効く角度には蹴れているものの、今日教えてもらったことは未消化のままでした。

蹴る意識で足を動かすのでなく、腰をぶつけていくイメージを持つ。中心が動けば足は勝手についてくる。

なんとなく頭ではわかりかけてることですが。




一般部稽古
基本稽古、移動稽古、型をやりました。

移動稽古の蹴りは、いつもと少し違い、
前蹴上げは、
前蹴上げプラス内回し、
前蹴上げプラス内回しプラス外回し。

組手の構えからの前蹴りは
前蹴りプラス上段回し蹴り
前蹴りプラス上段回し蹴りプラス後ろ回し。

を練習しました。

自分が全くやったことない動きの時は、
筋肉とパワーで強引に足を上げる感じで、新鮮でした。

白帯さんのころはたしかにこんな筋肉の疲れ方だったなぁ、よく筋肉痛になってたなぁ、
と、なつかしく思い出しました。


最近は、いつもやる移動稽古の蹴りは
上半身の反動を使ったり、着地の反動を意識すると連続蹴りができるようになってきてます
でも、ちょっと応用されると全くできない。

応用も早くできるようになりたいです。




型は平安4だけを繰り返しやりました。
順番は既に覚えているものの、
集中して稽古するのは久しぶり。

注意を受けたのは、
  • 全体に緩急をつける
  • 号令3の十字受けは体の中心にする
  • 号令6.8は、蹴った後、コントロールして足をおろす
  • 号令12と14は前蹴りのあとのワンツーを力強く、素早く。

最近考えていないことばかりでした。

確かに、注意して見ると、黒帯先輩方と自分の違いは、どこの動作を切り取っても明確でした。



できるようになってきた、
という、気持ちは微妙で、
ちょっと自分をほめてあげて、テンションをあげるエンジンとしては非常に有効。
でも、慢心はしないようにしようと、改めて思った、

今日も大変得るものの多い稽古でございました。


押忍!!