押忍!! 週末に集中稽古中、黄帯さんです。
日曜日は百合ヶ丘道場の午前稽古に
いつもおじゃましてます。
百合ヶ丘の日曜日午前稽古は、
通常の一般部稽古とはかなり違い、
上級先輩の試合に向けた稽古です。
10-12時過ぎまで。
勝手にコッソリつけたあだ名は、
“三和道場トラの穴”!!
勝つための修行の場、みたいな感じですかね。
“色帯でも、試合出たいなら参加しても良い”
と三和師範の許可をいただき、
数ヶ月前から、邪魔にならないよう配慮しながら、参加させてもらっています。
稽古内容はこんな感じ。
参加者はほとんど黒帯先輩と茶帯先輩。
唯一、黄帯さんより小さい、カラテ大好きな中学生茶帯先輩もおられますが、
初級おじさんは、オレンジ帯さんと黄帯さんの2人だけです。
今のところ、
一番むずかしいのが最初の基本稽古。
参加当初は全くわからなかったのが、
少しずつできるようになってきたものの、
現在の消化率は3割くらいでしょうか。
基本稽古
通常の一般稽古と違い、上級先輩用のスピード感で稽古が進むため、まず速さについていけません。
指導員先輩に相談したところ、
あせって先輩の号令スピードに合わせて、
なんとなく適当にやるより、
ゆっくりと2回に1回でもいいから、
技を確実に稽古するように、
とアドバイスいただきました。
確かに、強引にパワーでやれば、体を素早く動かせそうなコンビネーションもあるのですが、周りの先輩を見ると、どうやら筋力で強引にやっているっぽく見えない。
筋力に頼るのでなく、上半身と下半身の使い方、回転、軸、腕の振り、着地した足の反動、足の向き、などのバランスが大事なんだろうな、とか考えながら、
先輩の観察と、自分の稽古、強引にパワーでムリな動きをしていないかの確認をしながら忙しい基本稽古です。
試合に出るには、まずは攻撃したら受ける、これが体に染み付いていることが必要なんでしょうね。
みんなで決まった動作を行うため、
明らかな差が見えやすいところ。
ガムシャラにがんばらないよう注意することを目標にこなす、基本稽古です。
今日の稽古感想
1.今日もバテバテ。
何回も、早く終わってほしい、と思いました。まあ、いつものことです。
特にビッグミットとスパーリング。
おそらく体力不足の問題でなく、
力の抜き方の問題ではないかと推測中。
三和師範も先輩方も、
“全て全力ではなく、緩急をつけることだ、”
“こわがらずに肩の力を抜け”
などと繰り返しアドバイスいただくのですが、
力が入る→筋力をつかう→疲れる。
頭でわかっているつもりでも、
実にこれが難しいです。
2. ミットを受けて
先輩のミットを受ける時、今までは、
強い突き、蹴りに耐える
ことを目標にしていたのですが、
昨日から先輩の動きを観察ブーム。
今の興味は、中段回し蹴りの体の使い方。
観察の結果、
1)それほど重く感じない左足は
腰の向きは回転せず、足だけの重さで蹴られているようです。
2)右足の重い蹴りの時の腰は、すごく回転してる。でも上半身は動いていないような気が。
時間が限られており、正しい理解かはわかりませんが、腰から回転。今後も注目です。
3. 型
全体での型の稽古の後、
来週、昇級審査の黄帯さんは、みんなの前で
平安3の型を見てもらいました。
動きの順番に迷いはないものの、
見られていた指導員先輩の第一声は、
“ひどい出来”。
他にも先輩方から、
細かい点をさまざま注意を受けました。
かつ、力が入りすぎ。
力を抜く、って本当にむずかしいです。
何をやってよいか、ほんとうに謎!!
もうひとつ、この稽古のなぞは、
疲労度は最高に高いのに、稽古終了後の満足感も最高に高いこと。
どんなにうまくできなくても、バテバテでも、
終わった後は、毎回、やり切った感でいっぱいです。
なんとか今後も、
選手先輩の邪魔にならないよう気をつけながら、コッソリ端っこで、楽しみながら稽古を続けたいと思います。
そして、週末レポーターとしての腕も上げていきたいとひそかにたくらみ中であることは内緒です。
押忍!!
日曜日は百合ヶ丘道場の午前稽古に
いつもおじゃましてます。
百合ヶ丘の日曜日午前稽古は、
通常の一般部稽古とはかなり違い、
上級先輩の試合に向けた稽古です。
10-12時過ぎまで。
勝手にコッソリつけたあだ名は、
“三和道場トラの穴”!!
勝つための修行の場、みたいな感じですかね。
“色帯でも、試合出たいなら参加しても良い”
と三和師範の許可をいただき、
数ヶ月前から、邪魔にならないよう配慮しながら、参加させてもらっています。
稽古内容はこんな感じ。
- 基本稽古(普段の基本稽古とは違い、攻撃と受けのコンビネーションの反復練習。)
- ミット
- 型
- 受け返しとスパーリング
- ビッグミット
- と筋トレです。
- そのあと、選手先輩は居残り練習です。
参加者はほとんど黒帯先輩と茶帯先輩。
唯一、黄帯さんより小さい、カラテ大好きな中学生茶帯先輩もおられますが、
初級おじさんは、オレンジ帯さんと黄帯さんの2人だけです。
今のところ、
一番むずかしいのが最初の基本稽古。
参加当初は全くわからなかったのが、
少しずつできるようになってきたものの、
現在の消化率は3割くらいでしょうか。
基本稽古
通常の一般稽古と違い、上級先輩用のスピード感で稽古が進むため、まず速さについていけません。
指導員先輩に相談したところ、
あせって先輩の号令スピードに合わせて、
なんとなく適当にやるより、
ゆっくりと2回に1回でもいいから、
技を確実に稽古するように、
とアドバイスいただきました。
確かに、強引にパワーでやれば、体を素早く動かせそうなコンビネーションもあるのですが、周りの先輩を見ると、どうやら筋力で強引にやっているっぽく見えない。
筋力に頼るのでなく、上半身と下半身の使い方、回転、軸、腕の振り、着地した足の反動、足の向き、などのバランスが大事なんだろうな、とか考えながら、
先輩の観察と、自分の稽古、強引にパワーでムリな動きをしていないかの確認をしながら忙しい基本稽古です。
試合に出るには、まずは攻撃したら受ける、これが体に染み付いていることが必要なんでしょうね。
みんなで決まった動作を行うため、
明らかな差が見えやすいところ。
ガムシャラにがんばらないよう注意することを目標にこなす、基本稽古です。
今日の稽古感想
1.今日もバテバテ。
何回も、早く終わってほしい、と思いました。まあ、いつものことです。
特にビッグミットとスパーリング。
おそらく体力不足の問題でなく、
力の抜き方の問題ではないかと推測中。
三和師範も先輩方も、
“全て全力ではなく、緩急をつけることだ、”
“こわがらずに肩の力を抜け”
などと繰り返しアドバイスいただくのですが、
力が入る→筋力をつかう→疲れる。
頭でわかっているつもりでも、
実にこれが難しいです。
2. ミットを受けて
先輩のミットを受ける時、今までは、
強い突き、蹴りに耐える
ことを目標にしていたのですが、
昨日から先輩の動きを観察ブーム。
今の興味は、中段回し蹴りの体の使い方。
- なぜ先輩の蹴りは速くて強いのか?
- 蹴りの強さが左右で違うのはなぜ?
- ラクに蹴るコツはなんだろう?
観察の結果、
1)それほど重く感じない左足は
腰の向きは回転せず、足だけの重さで蹴られているようです。
2)右足の重い蹴りの時の腰は、すごく回転してる。でも上半身は動いていないような気が。
時間が限られており、正しい理解かはわかりませんが、腰から回転。今後も注目です。
3. 型
全体での型の稽古の後、
来週、昇級審査の黄帯さんは、みんなの前で
平安3の型を見てもらいました。
動きの順番に迷いはないものの、
見られていた指導員先輩の第一声は、
“ひどい出来”。
他にも先輩方から、
細かい点をさまざま注意を受けました。
かつ、力が入りすぎ。
力を抜く、って本当にむずかしいです。
何をやってよいか、ほんとうに謎!!
もうひとつ、この稽古のなぞは、
疲労度は最高に高いのに、稽古終了後の満足感も最高に高いこと。
どんなにうまくできなくても、バテバテでも、
終わった後は、毎回、やり切った感でいっぱいです。
なんとか今後も、
選手先輩の邪魔にならないよう気をつけながら、コッソリ端っこで、楽しみながら稽古を続けたいと思います。
そして、週末レポーターとしての腕も上げていきたいとひそかにたくらみ中であることは内緒です。
押忍!!