師範の言葉:
  • 同じ時間を使うなら、有効に使おう。
  • 本気になれる機会を生かそう。(試合に出てみよう)

  • 稽古で時間を使うなら、『いかに自分の組手ができるか』を考えて稽古をしよう。
  • どんな試合でも、平常心で戦えるようにすることを目標にしよう。
  • オリンピックでもメダル候補の人が思わぬところで負けるのを見ることがある。
  • おそらく一瞬の心の乱れがあるのだろう。
  • この心の乱れを少なくするよう、心がけよう。


稽古に本気で取り組むために、試合に出場することが有効だ。

  • 先週末の練習試合に出た少年部の子は、勝った子も負けた子も、目が以前と違う。
  • 練習試合に出場することで、『本気でやること』の意味がその子なりに学べる。
  • 次回練習試合は秋に予定している。
  • 練習試合に積極的に出て、『本気でやる』ことの意味を実感すべき。


本番は11月の三和道場主催の試合だと考えて、各自練習に励むように。



先日、百合ヶ丘道場での少年部練習試合に、お手伝いで参加しました。
少年部の試合でも
師範はおっしゃっていました。

『試合で負けて悔しい思いをした子は、これから本気でがんばるから強くなるよ。勝った子も油断しないようにがんばろう。』