押忍!!緑帯おじさん(51歳、修行3年6か月)がお届けします。
今日も朝の水泳特練は起きられずおサボり。
空手の稽古からになりました。
土曜午前部は2部制です。
●10-11時:試合用稽古。Tシャツ短パンで。
●11-12:15一般部稽古のスパーなし。道着で。
今日は用事があり、10-11時の稽古だけ参加しました。
稽古
技の稽古、ミット、スパーリング
をしました。
スパーリング
最近は、
がむしゃらに全て全力パワーで稽古するのは間違っているのでは?
という疑問があり、
とにかく力を抜いていこう、と意識しているのですが、
今日もスパーリングは全くダメ。
先輩を前にすると、
体が硬直しているのが感じられました。
突きを仕掛けても、いつもカウンターの攻撃が返ってくるので、
突きを出しても、むしろ返ってくるカウンターに備えて体を硬直させている模様でした。
そして全身に常に力が入ってるので、何もしなくても疲れていく。。。
夏ごろに、
なんとなくできかけてきてたような気がした、
相手に自然に反応して攻撃を返す、
みたいな感じが一切できない感じ。
稽古の頻度が下がり、
朝の自主練もできなくなったしまったので、
すっかり忘れてしまったようです。
稽古時間を確保したいものの
なかなか参加できない。
一般社会人の抱える課題を、
緑帯おじさんも、とうとう抱えるようになってきました。
稽古時間を確保したい。
今日は今後の課題がみえた、
良い稽古でございました。
押忍!!
稽古の成果(恐怖の克服)
今日は稽古後、眼医者にいき、緑内障の定期診断にいきました。町田道場の近くの、有名といわれる眼科で診てもらっています。
緑内障とは
目の見える範囲がどんどん狭くなり、最悪は失明にいたる病気で、手術で回復とかは無理。放置は禁物らしい。
すごく軽症で見つかったので、気楽なもので、
定期検査は、ほんの簡単な検査と問診だけ。
検査も極めてシンプル。
目に風を吹き付けて、眼圧(目の硬さ?)を測るだけ。
呼ばれて検査から先生の診察も含め、5分ほどで終わりました。
しかし、緑帯おじさんは、この、目に風を吹き付けられる、眼圧検査が大嫌い。
無意識に恐怖を感じている模様です。
検査の時に、“はい、いきますよ”
と言われたあと、
実際に風が来るまでの1-2秒の恐怖。
極度に体が硬直するのをいつも感じます。
おそらく心拍とか血圧にも変化がありそうな感じ。
たいしたことないのに、無意識に硬直。
毎回、行く前は
“今日はふだん通り、緊張せずにいこう”
とか、 “今日は平常心でいこう”
とか、決めていっても、
実際は
目をつむってしまって、検査をやり直したり、
逆に、検査する人が笑うほど、不自然に目に力をこめて目を開いて耐えてみたり。
眼科の検査、迷走中だったのですが。。。
今日は違った。
なぜか、風が全くこわくありませんでした。
全くの平常心で普通に風を受けました。
無意識に怖がっていたことが克服できた、
大変良い体験でした。
全くたいしたことないことですが、
もしかすると、大きな気づきではないかと感じました。
今日怖くなかった原因を考えたところ、
今日のスパーリングが怖かったことではないか、と思い当たりました。
そして。
1番怖いことの直後は、2番目に怖いことは全くこわくない、のかも、
という仮説が。
この仮説を検証するには、
怖いことのあとにスパーリングをしてみる(??))といいかも。
案としてはこんな感じでしょうか。
●スパーリングの直前に、師範か指導員先輩にボコボコに叱られ、すごく怖い思いをする。
●スパーリングの前に、バンジージャンプを飛んでみる。
その直後のスパーリングが怖くなければ、
試合での緊張をとることにも応用できそう。
なんとか実験できないかな、
と考えたところ、
そういえば
●読売ランドにバンジージャンプあるなぁ。
●読売ランドから百合ヶ丘道場まで車で11分で行けるのか。
と、思いついたナイスアイデアは、
すぐに忘れてしまい、実現しないので、
この場で公表してしまう作戦です。
もし実現したら結果を報告します。
今日も無駄話に最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。
押忍!!
今日も朝の水泳特練は起きられずおサボり。
空手の稽古からになりました。
土曜午前部は2部制です。
●10-11時:試合用稽古。Tシャツ短パンで。
●11-12:15一般部稽古のスパーなし。道着で。
今日は用事があり、10-11時の稽古だけ参加しました。
稽古
技の稽古、ミット、スパーリング
をしました。
スパーリング
最近は、
がむしゃらに全て全力パワーで稽古するのは間違っているのでは?
という疑問があり、
とにかく力を抜いていこう、と意識しているのですが、
今日もスパーリングは全くダメ。
先輩を前にすると、
体が硬直しているのが感じられました。
突きを仕掛けても、いつもカウンターの攻撃が返ってくるので、
突きを出しても、むしろ返ってくるカウンターに備えて体を硬直させている模様でした。
そして全身に常に力が入ってるので、何もしなくても疲れていく。。。
夏ごろに、
なんとなくできかけてきてたような気がした、
相手に自然に反応して攻撃を返す、
みたいな感じが一切できない感じ。
稽古の頻度が下がり、
朝の自主練もできなくなったしまったので、
すっかり忘れてしまったようです。
稽古時間を確保したいものの
なかなか参加できない。
一般社会人の抱える課題を、
緑帯おじさんも、とうとう抱えるようになってきました。
稽古時間を確保したい。
今日は今後の課題がみえた、
良い稽古でございました。
押忍!!
稽古の成果(恐怖の克服)
今日は稽古後、眼医者にいき、緑内障の定期診断にいきました。町田道場の近くの、有名といわれる眼科で診てもらっています。
緑内障とは
目の見える範囲がどんどん狭くなり、最悪は失明にいたる病気で、手術で回復とかは無理。放置は禁物らしい。
すごく軽症で見つかったので、気楽なもので、
定期検査は、ほんの簡単な検査と問診だけ。
検査も極めてシンプル。
目に風を吹き付けて、眼圧(目の硬さ?)を測るだけ。
呼ばれて検査から先生の診察も含め、5分ほどで終わりました。
しかし、緑帯おじさんは、この、目に風を吹き付けられる、眼圧検査が大嫌い。
無意識に恐怖を感じている模様です。
検査の時に、“はい、いきますよ”
と言われたあと、
実際に風が来るまでの1-2秒の恐怖。
極度に体が硬直するのをいつも感じます。
おそらく心拍とか血圧にも変化がありそうな感じ。
たいしたことないのに、無意識に硬直。
毎回、行く前は
“今日はふだん通り、緊張せずにいこう”
とか、 “今日は平常心でいこう”
とか、決めていっても、
実際は
目をつむってしまって、検査をやり直したり、
逆に、検査する人が笑うほど、不自然に目に力をこめて目を開いて耐えてみたり。
眼科の検査、迷走中だったのですが。。。
今日は違った。
なぜか、風が全くこわくありませんでした。
全くの平常心で普通に風を受けました。
無意識に怖がっていたことが克服できた、
大変良い体験でした。
全くたいしたことないことですが、
もしかすると、大きな気づきではないかと感じました。
今日怖くなかった原因を考えたところ、
今日のスパーリングが怖かったことではないか、と思い当たりました。
そして。
1番怖いことの直後は、2番目に怖いことは全くこわくない、のかも、
という仮説が。
この仮説を検証するには、
怖いことのあとにスパーリングをしてみる(??))といいかも。
案としてはこんな感じでしょうか。
●スパーリングの直前に、師範か指導員先輩にボコボコに叱られ、すごく怖い思いをする。
●スパーリングの前に、バンジージャンプを飛んでみる。
その直後のスパーリングが怖くなければ、
試合での緊張をとることにも応用できそう。
なんとか実験できないかな、
と考えたところ、
そういえば
●読売ランドにバンジージャンプあるなぁ。
●読売ランドから百合ヶ丘道場まで車で11分で行けるのか。
と、思いついたナイスアイデアは、
すぐに忘れてしまい、実現しないので、
この場で公表してしまう作戦です。
もし実現したら結果を報告します。
今日も無駄話に最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。
押忍!!