押忍!! 緑帯おじさん(51歳、修業3年6か月)がお届けします。
今日は久々の日帰り出張。
ということで、予定を前倒し。始発で出発、早めに道場到着です。
今日は3か月に1回の岡本師範の稽古でした。
稽古前にまず、
昇級された先輩の帯の授与から始まりました。

おめでとうございます。
稽古
●基本稽古
●移動稽古
●スパーリング
をやりました。
普段と違う指導の表現方法。
全部覚えようとがんばったものの、
おじさんの衰えた脳みそでは限界があり、
覚えていることだけ書いてみます。
基本稽古
●横蹴上げ
軸足に体重をグッと乗せるようにすると、蹴り足が勝手に上がる。筋肉で上げようとしない。
●上段回し蹴り
蹴り足側の腰を先行して回転させ、体がしなる感じにしてから腸腰筋で足を上げる。足の筋肉で足を上げない。
移動稽古
●後屈立ち手刀受け
後屈立ちの後ろ足の、腰の引き具合、足の曲げ具合は、下段回し蹴りのあとと同じ体勢。
●180度足を下げての騎馬立ちからの突き
前足に後ろ足が近づいたタイミングまで腰は返さない。
後ろにあった足を前に出すタイミングで腰を急に回転させると同時に突きを出す。
●回し蹴り
足の付け根を固く(?)しておく。(?)
足の付け根の力を抜いていると、相手に力が伝わらず、力がうしろに逃げてくる。
●ステップしての突き
3種類のステップ。
2種類の逆突きでの下突き。
突きのとき、前足に完全に乗る感じでもよい。
スパーリング
●緑帯おじさん息をしていない説
上級者が突きを出す時にシュッシュ言うように、細かく息を吐き、細かく息を吸うとよい。
あと、緑帯おじさん、移動稽古でやった、
回り込んでの下突きをやってみたところ、
少しできました。
こんな感じでした。
それぞれ過去に言われたことのある点が多く、
でも、すっかり忘れており、
今だから理解できることもあり。
ほぼ同じ内容の稽古なのに、
違う表現での指導。
大変学び多い稽古でございました。
押忍!!
今日は久々の日帰り出張。
ということで、予定を前倒し。始発で出発、早めに道場到着です。
今日は3か月に1回の岡本師範の稽古でした。
稽古前にまず、
昇級された先輩の帯の授与から始まりました。

おめでとうございます。
稽古
●基本稽古
●移動稽古
●スパーリング
をやりました。
普段と違う指導の表現方法。
全部覚えようとがんばったものの、
おじさんの衰えた脳みそでは限界があり、
覚えていることだけ書いてみます。
基本稽古
●横蹴上げ
軸足に体重をグッと乗せるようにすると、蹴り足が勝手に上がる。筋肉で上げようとしない。
●上段回し蹴り
蹴り足側の腰を先行して回転させ、体がしなる感じにしてから腸腰筋で足を上げる。足の筋肉で足を上げない。
移動稽古
●後屈立ち手刀受け
後屈立ちの後ろ足の、腰の引き具合、足の曲げ具合は、下段回し蹴りのあとと同じ体勢。
●180度足を下げての騎馬立ちからの突き
前足に後ろ足が近づいたタイミングまで腰は返さない。
後ろにあった足を前に出すタイミングで腰を急に回転させると同時に突きを出す。
●回し蹴り
足の付け根を固く(?)しておく。(?)
足の付け根の力を抜いていると、相手に力が伝わらず、力がうしろに逃げてくる。
●ステップしての突き
3種類のステップ。
2種類の逆突きでの下突き。
突きのとき、前足に完全に乗る感じでもよい。
スパーリング
●緑帯おじさん息をしていない説
上級者が突きを出す時にシュッシュ言うように、細かく息を吐き、細かく息を吸うとよい。
あと、緑帯おじさん、移動稽古でやった、
回り込んでの下突きをやってみたところ、
少しできました。
こんな感じでした。
それぞれ過去に言われたことのある点が多く、
でも、すっかり忘れており、
今だから理解できることもあり。
ほぼ同じ内容の稽古なのに、
違う表現での指導。
大変学び多い稽古でございました。
押忍!!