押忍! 緑帯おじさん(51歳。修行3年7か月)です。


土曜日午前部は2部制です。
●10-11時: 試合用稽古。トレーニングウェア。
●11-12時15分:一般部稽古スパーなし。道着。
どちらかだけでも参加可能です。


試合用稽古
●ミット
●スパーリング
●腹打ちと下段に耐える稽古
をしました。

スパーリング
今日は年末から練習している、レバー攻撃を考えてやろうとしたものの、

相手を前にすると、
なぜかスパーリングがこわく、ビビりすぎて、今日は全くうまくできた感覚がありませんでした。

そもそも、ミットで練習した通りの場所には相手のガードがあり、攻撃できません。

と、迷ってる間にドンドン押し込まれて下がるパターン。


先輩からアドバイス
●緑帯さんは、自分の攻撃のあとにガードがなくなるので、攻めやすい。攻める時もその後の受けを考えろ。
●前蹴りなどは、出すタイミングはよいが、遠すぎて当たってない。当たる距離で出すべき。当たったらその強さで返すけど。
●常に自分の攻撃で終わるようにすると、展開が自分に有利になりやすい。




一般部稽古
●基本稽古
●移動稽古
●型
をしました。



征遠鎮を10回くらいやりました。
なんとなく順番はわかってきた感じ。



稽古後
稽古後、型の試合の話になりました。

改めて気づいたのは、
征遠鎮は決勝のみ。
予選は突きの型、という事実。

予選で勝てないと、
そもそも、試合で征遠鎮はできません。

来週からは、征遠鎮だけでなく、
突きの型も並行してやりましょう、
ということで落ち着きました。



今日は疲れてビビって、
目に見える進歩はなかったものの、
こんな稽古もおそらく何かの役には立つことでしょう。


今日はこんなところでした。

押忍!!