押忍!! 緑帯おじさん(52歳、修行3年7か月) です。

久々に
15分ほど前に道場に着きましたが、
今日も何か違う。


なんと、
全日本大会のお手伝いを一緒にした、
荻窪道場の先輩と再会。

『どうされました?』と聞くと、
黒帯授与式です』とのこと。

先に到着の先輩2人も入れて、
今日は3名の授与式があるとのこと。



稽古前に『型』

今日は稽古前に
1人ずつ試合の型を、試合形式で、
みんなの前でやる
よう指示がありました。


師範からは、
●各々、形は間違ってはいないが、直線的な動きが多い。
●型はやりこめば曲線的な動きになる。
●大山総裁は『点を円で動かすんだ』とおっしゃった。
●数こなせば、だんだんわかってくる。
●繰り返し稽古をしなさい。

とのこと。

金曜日ゴールドジム稽古では
毎週型の繰り返しをしていて、
こちらの参加者は、
だいぶ自分の型が出来上がってきている、とのこと。

まだまだおっしゃっていることで
理解できない部分もあり。

とにかく繰り返しやってみます。



稽古

稽古開始前に、黒帯授与式がありました。
3人の若い先輩方が黒帯を受け取られました。

さっそく新しい帯をつけて稽古開始です。

●基本稽古
●型を繰り返し(突きの型、征遠鎮)
をやりました。



師範の言葉
新しく黒帯を締められた先輩方に向け、
こんな言葉がありました。

覚えている限りランダムに。

黒という色は何色にも染まらない。
●白い道着は何色にも染まる。
●極真を学ぶものは、常に、どんな相手にも礼を尽くすことを目標にすべき。

●大山総裁は、『極真が世界に広まれば戦争はなくなる』とおっしゃった。

●礼を尽くして人と接する人が増えれば、世界平和も実現できる。

●黒帯を受け取ったから、
自分は強いんだ、と安心するのではなく、
今後も目標を持ってがんばるように。



今日末席の緑帯さんは
列の後ろから見ていたんです。

先輩方がすごく素直にうなずかれてるところ。

おそらく、あの瞬間、
師範のいろんな言葉は
先輩の心に染み入っているんだな、
と感じました。



緑帯さんの記憶力をフル稼働、
覚えている限り書き留めておきました。


今日も大変よい学びがございました。

押忍!!