押忍!! 緑帯おじさん(52歳、修行3年7か月)がお届けします。


日曜日百合ヶ丘は主に試合用の稽古です。
(型もやるため、道着で稽古。)


主に選手先輩、茶帯、黒帯の上級者対象。
(師範、指導員先輩の許可があれば
下の帯でも参加可能。)


少し疲れる稽古のため、
サボらない仕組みとして、
毎回参加が原則。
休む時は事前連絡が必要です。

緑帯さんは、
つけたしで一番後ろの列で、
気配を消して参加中。

1年経っても、
まだ完全に稽古をこなせていません。
特にいろんな技を練習する、基本稽古に課題ありです。



稽古
●基本稽古
●型
●スパーリング
●ビッグミット
をやりました。

2月に組手の試合があるので、
稽古に熱が入ります。


基本稽古

一般部の基本稽古とは全く違います。
●突きの早打ち10連発x10x2x2。計400発。
●ひとり攻め受け返しを、号令でいろいろ。
●ミット



2月に型の試合もあるため、
対象型を時間をたっぷり取って。


スパーリング
今日は広く使えるよう、レベル別に分けて。

先輩同士の攻防をじっくり見てると、
学びがザクザクです。



ミット
試合で相手に効かせる一撃につなげるためのコンビネーションの練習。
(これははじめての体験。)


ビッグミット
2分x 3



今日の学び


ミットで練習した、
効かせる一撃までのコンビネーション
が大変よい気づきになりました。

ダメージを与えられる技を
バレないように
どんなタイミングで出すか。



緑帯さんが唯一、
試合で相手にダメージを与えられるのは
左の下突きだけ。


これは試合後半、バテバテでも出せます。
でも、試合では連打するので、
完全に読まれてて、

よけられたり、落とされたりして、
ほとんど相手に当たりません。

今日の練習だと、
左下突きで最後は決めよう、
と事前に決めておいて、

バレないように他の攻撃。

他の攻撃は、ラストに到る準備。
とかできれば、ひと皮むけそうかも、
と思いました。

しかし、鏡にチラッと映る姿はいまだシロウト。



よい効果

事前の攻撃は、
倒してやろうと思わないので、
力まず出せる。

最後の左下突きは、
最初から出そうとしてるので、
少し変な体勢からでも工夫すれば出せる。

今までと全く違う、新感覚です。



ビッグミットでおためし


いつもは、
とにかく体力の続く限りめちゃ打ち、
30秒で燃料切れによりバテバテ。
その後は体力との戦い。

今日は、
左下突き単発で攻撃はせず、
肩パンチや腹を正拳で打ったり、
蹴りを出したりしたあとに、
最後の左下突きだけは思い切り出す感じ。


今日は久々にビッグミットで、
最後まで体力持ちました。


体力の限界までやりきっていないという、
なんとなく稽古をサボった感。


でも、おそらくおじさんの戦い方としては、
こちらの方が正しいのかな、
とも感じ始めた、転換期です。


今日もいろいろ考えた、大変有意義な稽古でございました。

押忍!!