押忍!! 緑帯おじさん(52歳、修行4年)がお届けします。

今日は一般部内部交流試合と、
少年部の練習試合がありました。



トーナメント方式でなく、
レベルの合った組み合わせでの
ワンマッチを各自2試合ずつ。



経験の少ない緑帯おじさんとしては、
技術的な学びがザクザクでございました。

●大きい相手のプレッシャーを受けても、
横に回り込んで、相手の攻撃を外す。

●突きのワンツーのあと、足をスイッチして、左右変えたワンツーにするだけで、相手が戸惑うこともある。
●相手の突きを外受け、同時に回りこむ。
●相手が突きの連打で攻めてくる時に回し蹴りで反撃しようとしても、崩され、押しこまれやすい。



師範の言葉
練習試合が終わり、
師範からこんな問いかけがありました。

誰のために稽古するんでしょう?

師範のおっしゃるには、
●自分が強くなるため、だけでは不足だ。
●近くの人を守れるために強くなろう。


みんながこれを行えば、
大山総裁がおっしゃった、
空手を通じて世界平和に貢献する
ということにつながる。


●今日の試合で課題が見えたら、
来週からまたがんばろう。



以前から繰り返しおっしゃる内容。

目指すのは、
自分が空手で勝つことだけではない

という、

たいへん含蓄のある内容のような気がします。



学び多い、
少年部の練習試合の見学でございました。

押忍!!