押忍!! 緑帯おじさん(52歳、修行4年)がお届けします


一般部の内部交流試合で、

緑帯おじさんはなんと、
50代上級のカテゴリー。


黒帯先輩と対戦し、
本戦引き分け、延長で負け。


少し突きが相手に効いているように感じる一瞬もあっても、

なぜか攻め返され、
場外まで下がってしまう不思議。




試合が終了して、
いろんな先輩方に
アドバイスいただきました。

多くは、
●うしろに下がりすぎ。
●横に動けば活路はあった。




対戦した先輩にも、
アドバイスをお願いしたところ、

“右手も突いた方がいいですね。”
とのこと。


“???”


右の突きが全くこなかったので、反撃しやすかった”

とのことでした。


たしかに、
動画を見ると、
右の突きは、ほぼゼロ。


興奮しすぎて、
うっかり、
右手の存在を忘れていました!!

という結末でした。



今後の課題
●突きは両手で出します。
●うしろに下がらないようにする。横に動いたり、プレッシャーに耐える練習。
●他の技とのコンビネーションのフィニッシュに左下突きを使えるようにする。
●疲れても、素早い蹴りが出せる練習。




今回できたこと
待て” のあとの再開、出会い頭の一瞬、

無意識に前蹴り、後ろ蹴りなどが出たのは、小さいながら、唯一、練習の成果が出せた、
今回の成果です。



まだまだ、相手を本気で目の前にすると、
パニックを起こしている自分に気づきます。



試合中も平常心、
相手の隙をつくような攻防ができるようになりたいものです。

普段のスパーリングを、
もう少しがんばらないと、ですかね。




師範の言葉
今日の試合について、心技体に分けて
振り返ってみるとよい、
というお言葉がありました。

●心 向かっていけたか、ひるまなかったか。
●技 突き、蹴りをきちんと出せたか、相手の技を受けられたか。
●体 試合中にエネルギー切れにならなかったか。


みんな強くなりたいはずだが、

我々の目指す強さは、
自分が強くなるだけでは足りず、
隣の人、近くの人を守ることだ。


目標を
自分の中だけでとどめるのではなく、
自分の周りを守ることにしてみよう

とのこと。

これを続ければ、
大山総裁のおっしゃった、
『極真精神で世界平和に貢献する』
ということに近づくのではないか、
ということ。


試合のたびに耳にする言葉。
初めて聞いた時の感想は正直言うと
『?????』だったのが、
何度も聞いている間に、
少し自分なりに理解できてきたような・・・・
かんじでございます。






試合後も稽古
試合会場の最寄駅で、
町田道場の『若手』おじさんたちで、
反省会をしました。

一勝できた人、負けただけの人。
みんな、今の全力を尽くしたので、
悔いはなく、

試合後の稽古は、
レバーを鍛えるトレーニング。

今後も、今回参加できなかった方々もふくめ、
みんなで一緒にがんばろうと、
決意を新たにしたところでございます。



押忍!!