押忍、本日からブログ編集の一員となりました壮年道場生・不肖Tです。
修行2年目の青帯です。


6月12日の春季交流試合の反省です。

実際に組手をやっているときは
自分自身のことは見えていませんが、

後に動画で見てみると、
善し悪しが良くわかります。


今回は2試合行い、
双方の試合で共通していたことは次の点です。

1.スタミナが足りないため、試合後半特に残り30秒から受けの反応もできていないので、
前半に比べてたくさん攻撃をもらっています。
2.攻めた後に構えが元に戻っていないため、攻めた後すぐに返しの技をもらっています。
3.試合の先を考えすぎて、消極的になってしまう時があります。
4.体があまり沈んでいないため、重心位置が一定していないように感じました。

今後の稽古に次の内容を
網羅していきたいと考えております。
1.スタミナ稽古の追加(スピードアップも)
2.大腰筋の強化(膝蹴りの強化)
3.前手、前足(左側)の技を多用する
4.移動稽古の際に重心を降ろす


今後ともよろしくお願いいたします。

押忍