押忍! 緑帯おじさん(51歳、修行4年3か月)がお届けします。


日曜百合ヶ丘は
●主に組手の試合用の稽古です。
●主に町田、百合ヶ丘道場の上級者が参加。他の道場から参加される先輩がおられることも。
●三和師範や指導員先輩の許可があれば、初中級者も参加可能です。
●毎回参加が前提で、お休みする時は都度連絡が必要です。


今日の稽古
組手の試合を2週間後に控え、
いつもより本気モード。

稽古はいつもと同じ内容ですが、
先輩がたは気迫が少し違いました。



今日の学び

ビッグミットを受けていて、先輩の前蹴りで数回吹っ飛ばされました。

まさに、
吹っ飛ばされる、
という表現がピッタリの、

感覚的には、
マンガのように、一瞬空中に浮き、
1m飛ばされて尻もちをつくような感覚。


いつもは吹っ飛ばされることはないのですが、なぜ吹っ飛んだのか。

原因と対策を考えてみました。


原因予想
●単に先輩がいつもより少し気合が入っていたから。
●連続攻撃。前蹴りの直前の攻撃でバランスを崩されたところで前蹴りを受けたから。
●前蹴りを感じると、体が逃げ腰になって、踏ん張れてないから。


あせると重心が高くなって、
さらにやられやすくなるのかなぁ。


などと、いろいろ考え、

対策は
こわくても、ビビらず、低く踏ん張ること、
ではないかという結論です。




今日一番の学びは、
ミットで安全を確保された状態で、
現役先輩の攻撃を自分が受けるドキドキ。

このコワイ経験を稽古でやってたら、
壮年軽量級の試合には、ビビらずに臨めそうな気がします。




まずはおちつく。
こわがらず、テンパらない。



言葉は理解できてるんですが。


実際にできるようになるには、
まだまだ経験が必要そうです。



ビッグミットは、
受ける方がツラく、疲れるときもあるんだな、
と気づいた、
今日も大変よい稽古でございました。

押忍!!