押忍! 茶帯おじさん(53歳、修行4年11か月) がお届けします。
日曜百合が丘は
組手試合用の稽古です。
主に町田、百合が丘の上級者が参加。
他の道場から
稽古に来られることもあります。
ご興味ある方は
三和師範や指導員先輩にご相談どうぞ。
この稽古の特徴は、
おサボり対策として、
基本は毎回参加。
欠席の時には連絡が必要です。
(用事がある日は休めます。)
稽古
今日もいつもと同じ稽古メニューでした。
いつもと違うところを少しだけ。
今日の内容
★基本稽古、ミット
回り込んでカギ突き
基本稽古のミットで最近加わった、
1分間、相手のサイドに回り込んで
相手の胸にカギ突きを打つ練習。
この練習の
解説がありました。
解説
真横に入れた時は
攻撃の絶好のチャンス!
試合で、滅多にないが、
思わず相手の真横に入り込めた時を
想定しての練習だ!
練習してないと、
効果的な突きが出せず、
なんとなく蹴りを出してしまったりして
絶好のチャンスを逃す。
ポイント
横向きに突きを出す。
イメージは、ヒジを90度くらいに曲げ、ヒジを上げ、拳は引いてくる(?)感じに、
前に突く、ふつうの突きとは全く違うので、
練習してないとできない。
(茶帯さん)今日できた事
1.ミットで上段回し蹴りが
何回か、パシッ! っとミットに
うまく当たりました。
いつもとの違い
蹴り足を上げる瞬間、
力を抜いたらできました。
いつもは蹴り足を上げる時、
力を入れていました。
今のところ、
なんとなくやると、できることあり。
意識するとできません。
2. ビッグミットで下段回し蹴りが
少し強めに出せた。
下段回し蹴りが、弱すぎる!
もっと遠くから蹴ってみろ!
とアドバイスをいただき、
少し距離を遠くして蹴ってみたところ、
一瞬で強さが変わりました。
なにが起こったのかは不明。
相手を操る
試合で安定して勝つ先輩方の話を聞いた話。
ほかの先輩への指導を聞いていたところ、
『相手を操れ!』
という言葉が出てきました。
●プレッシャーをかけ、
相手を後ろに下がらせ、
相手のうしろ足に体重をかけさせる。
●その瞬間に相手のうしろ足に
下段回し蹴りを出せば
相手はスネ受けに足を上げることができず、
うしろ足に下段を効かすことができる。
あまり意味がわからず、
稽古後にもう少し詳しく聞いてみたところ、
●スパーリング中も
常に相手をコントロールしながら
効果的に攻撃しようとしている。
●茶帯さんに対してもやってるよ。
とのこと。
茶帯さんもやられてたみたいです。
聞いたことはあったものの、
全く気づいてませんでした。
下段回し蹴りをスネ受けできず、
太ももをバコバコ蹴られるのは
あやつられてたのかも•••。
でも、今、自分が今やることは、
まずは敵がおらず、安定した姿勢から、
ミットに正確に当てられることだなあ、
と、自分の位置も実感した、
今日も得ることが多かった、
たいへんよい稽古でございました。
押忍!!
日曜百合が丘は
組手試合用の稽古です。
主に町田、百合が丘の上級者が参加。
他の道場から
稽古に来られることもあります。
ご興味ある方は
三和師範や指導員先輩にご相談どうぞ。
この稽古の特徴は、
おサボり対策として、
基本は毎回参加。
欠席の時には連絡が必要です。
(用事がある日は休めます。)
稽古
今日もいつもと同じ稽古メニューでした。
いつもと違うところを少しだけ。
今日の内容
★基本稽古、ミット
回り込んでカギ突き
基本稽古のミットで最近加わった、
1分間、相手のサイドに回り込んで
相手の胸にカギ突きを打つ練習。
この練習の
解説がありました。
解説
真横に入れた時は
攻撃の絶好のチャンス!
試合で、滅多にないが、
思わず相手の真横に入り込めた時を
想定しての練習だ!
練習してないと、
効果的な突きが出せず、
なんとなく蹴りを出してしまったりして
絶好のチャンスを逃す。
ポイント
横向きに突きを出す。
イメージは、ヒジを90度くらいに曲げ、ヒジを上げ、拳は引いてくる(?)感じに、
前に突く、ふつうの突きとは全く違うので、
練習してないとできない。
(茶帯さん)今日できた事
1.ミットで上段回し蹴りが
何回か、パシッ! っとミットに
うまく当たりました。
いつもとの違い
蹴り足を上げる瞬間、
力を抜いたらできました。
いつもは蹴り足を上げる時、
力を入れていました。
今のところ、
なんとなくやると、できることあり。
意識するとできません。
2. ビッグミットで下段回し蹴りが
少し強めに出せた。
下段回し蹴りが、弱すぎる!
もっと遠くから蹴ってみろ!
とアドバイスをいただき、
少し距離を遠くして蹴ってみたところ、
一瞬で強さが変わりました。
なにが起こったのかは不明。
相手を操る
試合で安定して勝つ先輩方の話を聞いた話。
ほかの先輩への指導を聞いていたところ、
『相手を操れ!』
という言葉が出てきました。
●プレッシャーをかけ、
相手を後ろに下がらせ、
相手のうしろ足に体重をかけさせる。
●その瞬間に相手のうしろ足に
下段回し蹴りを出せば
相手はスネ受けに足を上げることができず、
うしろ足に下段を効かすことができる。
あまり意味がわからず、
稽古後にもう少し詳しく聞いてみたところ、
●スパーリング中も
常に相手をコントロールしながら
効果的に攻撃しようとしている。
●茶帯さんに対してもやってるよ。
とのこと。
茶帯さんもやられてたみたいです。
聞いたことはあったものの、
全く気づいてませんでした。
下段回し蹴りをスネ受けできず、
太ももをバコバコ蹴られるのは
あやつられてたのかも•••。
でも、今、自分が今やることは、
まずは敵がおらず、安定した姿勢から、
ミットに正確に当てられることだなあ、
と、自分の位置も実感した、
今日も得ることが多かった、
たいへんよい稽古でございました。
押忍!!