押忍!茶帯おじさん(53歳、修行5年)がお届けします。

火曜日稽古は19:30-20:30です。

今日も遅刻で参加しました。

稽古
★基本稽古
★型
★受け返し
★スパーリング 1分x4


受け返しの特訓
毎週日曜百合ヶ丘の基本稽古で行う、
一人攻め受け返しのひとつ
対面でやりました。

メニュー
★(攻め)自分が突き
★(受け)相手の返す突きを、外受けと同時に逆手で相手の腕を払いのけ、足は90度回り込み
★(返し)相手のがら空きの脇腹にカギ突き


体が覚えているつもりだったのに、
相手がいると、全くできません。



先輩によく見てもらった結果、
  • 遅すぎて、実際に使えるレベルではない。
  • 動きが雑。全く受けが相手に伝わっていない。
  • 90度回り込もうとするのが主因。
とのこと。

このままだと
スパーリングでも出せないので、
少し単純化して練習しました。


足はその場で動かず、
  • 相手の突きを出した腕を、外受けと同時に逆手で確実に払いのけ、
  • 相手のがら空きの脇腹(の上のほう。肋骨。)にカギ突きを打つ。


なるほど。
要するに、
相手の脇腹をがら空きにすれば、
相手の弱い部分に当たる
のか。



見本もいろいろ出してもらった結果、
今日1番の気づきは、

脇腹の肋骨は、
コツンと突かれるだけで痛い!!

ということ。

試合で左下突きを連発しながら、
今まで狙っていたのは
もっと下でした。

試合で手応えがあっても
骨盤に当たったりして
相手にダメージがなかった。

★左下突きは、もっと上、肋骨を狙う。
★(できれば)相手の脇を開ける作業を事前に。


技術はすぐには上がりませんが、
狙う場所の微調整はできそう。

次の試合ではフルスロットル!!

今日も得るものの大きい、
大変良い稽古でございました。

押忍!!