押忍!茶帯おじさん53歳(修行5年6か月)がお届けします。 日曜百合が丘後はいつも疲れ切っているのに、今日はあまり疲れていません。



日曜百合が丘は組手試合用の稽古です。
皆さんそれぞれに
次の試合を目標に稽古されています。



ひとりバテバテについて考えた
今日の自分のテーマは

突きを
力まかせに無理やり出すのでなく、
体の反動で出すこと。




いつもスパーリングで、
先輩がたは呼吸も乱れてないのに、
おじさんはひとりバテバテのことが多く、


薄々気づいていたのは、

自分の攻撃で
自分が疲れているのではないか
ということ。




背景は
拳立てを30回もすると
プルプルしてしまう筋力と持久力の自分が、

スパーリングやビッグミットで
何十発も力いっぱいの突きを出していたら

そりゃバテるでしょう、


という、
普通なら1年目に気づくようなことです。



稽古の感想

全力スピードの空突き
稽古のスタート直後の
●直突き10連発x10号令x3(計300発)
●下突き同数

→ 下半身をメインにフリフリすると、体が勝手に動く感じで、結構速く大きく手が出せているのに、ふだん疲れる腕も肩も全く疲れず。
大成功っぽい。



スパーリング
1分x7, 1分x6

→こちらもあまり息は上がらず。

やっぱり狙いどおりかも!!

と思っていたあとのビッグミット




ビッグミット
3分+2分x2

ビッグミットは
いつも倒れるほど疲れるのに、
今日はあまり疲れないなぁ


と思っていたところ、


2回目で
ミットを受けてもらっていた先輩から

蹴りをもっと蹴り込んだ方がいい!!

というアドバイス。


突きを楽に出すことばかり意識がいき、
蹴りも軽くミットに当たるだけ

になっていた模様。


それから
蹴りをがんばってみたところ、


その後は
今日の目標はすっかり忘れ、

突きも蹴りもいつもの全力に
戻ってしまいました。




今日は
突きも蹴りも弱く
か、

突きも蹴りも強く
という、

オンかオフかの2段階しか切り替え
できない感じでした。



その後、
ビッグミットを受ける時
先輩の攻撃を注意して見ていたところ、


後半でバテバテで
攻撃が弱くなってきたのかな?


と思っていると、
突然力強い攻撃の連打が来たりして、
リズムも攻撃の種類も強弱も単調じゃない。


緩急ってこういうことだなぁ、

これはバテバテでもできるのか?

と感じながら、



今日は全般に力を抜いていたので、
稽古後も疲れていない
反省の稽古でございました。


押忍!!