押忍!茶帯おじさん(54歳、修行5年10か月)がお届けします。


1か月先に試合が迫ってきたのに、
稽古はかなり久しぶり。


稽古できていないので、
今回の試合はパスしようかなぁ

迷っていたのですが、
やっぱり試合は出場することにしました。



今日も仕事で遅くなり、

普通の日なら
あきらめて帰る、
50分遅刻で道場に到着。



今日の目的は試合の申し込み。



でも、
あいさつして入っていくと
まだ少し稽古は続きそうな雰囲気。

ダッシュで着替え、
稽古に入りました。



なごやかな黒帯先輩
今日は初めてお目にかかる
黒帯の先輩がいらっしゃいました。

あいさつしたところ、
すごく久しぶりに稽古にご参加とのこと。

稽古の休憩のたびに
話をお伺いしてみたところ

入門は40年近く前
とのことで、

先輩が中学生、
三和師範が大学生のころ

からの道場生だそうです。

お忙しい時は
稽古に参加できなかったそうでした。



移動稽古と型は
当時あまりやっていなかったのと、
かなりお忘れの模様で、

三和師範から頻繁に
指導を受けられていました。


が、細かい点を注意される三和師範も
いつもより楽しそうで、
おだやかな感じ。


そうじの時間もお話を聞いていたところ、

むかしはサポーターなどせず、
ましてやヘッドギアなどもせず、
現役の選手先輩とスパーリング(組手?)
をやっておられたそうです。


ボコボコにされ、
動けなくなったことも何度もあった、
とのこと。

こわっ!!
ほんものを経験してるひとだ!!

とビビるおじさん


うしろで聞かれている三和師範も
楽しそうな、なつかしそうな感じでした。


久しぶりの稽古は

平和でおだやかな、
これはこれで、大変よい稽古でございました。


押忍!!