稽古後あいさつでの、師範の言葉を思い出しながら書き出してみました。


『克己(自分に勝つこと)の精神、道場訓の心を目指して・・・』

 

一般部稽古終了時の正座でのお話で

「最近の世の中についてどう思うか、どう感じるか」との師範からの問い。

 無言で首をかしげ、「??」と返す中学生。

 

師範の今日の話の要点は以下のようなもの。

昨今見られる、政治と金にまつわるニュース、弱いものを助けようとせず、誤りを正そうとしない政治家の姿勢。

 政治家が道場訓の心を持っていれば、もう少しいい世の中になるはずだ。

 我々は克己(自分に勝つ)の精神をもって日々、稽古していくことで、道場訓の心に近づいていく。

●我々が世の中の片隅を明るくできるようにしよう。

 


稽古の締めのはずだった、5分間の短時間集中筋トレの直後に・・・。

稽古終了の正座でのあいさつで、、、。

 

『なるほど』

と、以前、直心の内部試合でも聞いたことのあるありがたい話に再び納得したものの、正座しながら、上がったままの息に、流れる汗。


約5分間の訓示の後、起立して最後の挨拶の時に、軽く立ちくらみを覚えた、壮年初心者の2名なのでした。
6月12日 師範の言葉



という雰囲気の、
ときに厳しく、多くはまじめ。ときに楽しく、ときに優しい道場です。

ご興味を持たれた方はこっそり見学、その後体験稽古をお勧めします。

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