押忍、
壮年青帯(修行2年。丸坊主。)が担当します。
本日の日曜一般部午前稽古は
平均年齢50才超の、
『上級熟練者が、自己の鍛錬に励む、厳粛な修行の場』(?) のような感じでした。
(注: 初心者、中学生も参加制限はありません)
2段3名、初段1名、1級2名の大先輩の中にポツンと初心者の8級さんが入れてもらい、肩身が狭く、遠慮ぎみ•••• 。
と思ったら、稽古以外はワイワイと和やか。
ただし稽古中は厳粛で、おふざけや笑いはありません。
2年前の入門当時は、皆さんと一緒に稽古できるための基礎の基礎をレベルに合わせ別メニュー、マンツーマンでケアしていただきました。
基本稽古の後の移動稽古。
型の稽古は、
同じメニューをこなした後、
レベル別に3グループに分け、皆の前で披露。
青帯さん、一人でやらされ、緊張の一瞬。
その後、先輩方も皆の前で披露
そして1時間ちょうどで、
お疲れさまでした。
内容は少年部とほぼ同じです。子供でもできることを続ける意味はあるんでしょうか?
何十年間、同じことを続けることによって、ようやく見えてくるものがある、
やってる人にしかわからないものがある、
のかもしれませんね。
知らんけど。
こんな稽古にちょっと興味をもたれた方。
ちなみに、青帯さんの後輩、絶賛募集中です。
できれば運動未経験者の方希望です。
見学、体験ご希望のお問い合わせは
042-723-5969 (受付時間 1300~1700)
三和道場事務局までどうぞ。



コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。