押忍、
一般部(大人)道場生が自宅勤務の利点を生かし、17:30開始の少年部高学年の稽古を見学しましたので、レポートします。

45分稽古です。

まずは基本稽古から。
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横蹴り。がんばってやってますね。


次に、型の稽古。
型をやって補強の筋トレをしました。
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(うしろ足を伸ばしてて、上手ですね。師範はいろんな点を見つけて個々にほめてくれます。やる気と集中力が増していくのが感じられます。)

拳立て。
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(師範からは、丁寧に脇を締めてやるよう、注意がありました。)


次の型は、安三(ヤンツー)
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と、平安(ピンアン)3
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で、補強のジャンピングスクワット
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(黄帯さん、がんばってジャンプしてます)

次は技の稽古。
ソーシャルディスタンスで対面、決まった技での攻撃、受けの練習をやります。
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(黄帯さん、素早い動きですね。)

そのあと補強のワニ歩き。
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(コツがつかめないと少し難しいですね。)

そして移動稽古。
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(みんな真剣そのものです。
大柄の青帯さんには、”あとは構えを気をつけるだけですぐに強い蹴りができる”、 とのアドバイスがありました。)

最後のあいさつ。
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(礼儀を学ぶ。これも空手を習う目的の1つですね。)


本当は、みんな大好きなミット、スパーリングをやりたいところですが、そう少し時間が必要かもしれませんね。今後、様子を見ながら徐々にできることが増えていくといいですね。



今回は稽古全体をたどってみました。

気づいたことは、一般部(大人)の稽古とほぼ同じということ。
稽古をやったことがない大人がやるとヘトヘトで、数日間筋肉痛になるレベル。
子供たちも学校行事などで疲れてる日なら、行きたくない時もあるはずです。

稽古を終えて帰ってきたとき、
“お疲れ様” と、やさしくねぎらってあげれば、
子供たちはもっとやりたくなるのかもしれませんね。
実はこの厳しい稽古に休まず来るだけでも、すごい子供たちです。

家でついつい子供を叱ってしまうお父さん、お母さんは子供がやっている稽古を体験されてみるのはいかがでしょうか?
こどもがどれほどがんばっているか実感でき、ホメホメパパ、ママになれますよ。

そのうち、”パパ、ママ体験会” とか企画してくれるといいですね。

ご興味がある方は見学、体験してみてはいかがでしょう?
当道場は年齢、性別に関係なくどなたでも上達頂ける稽古を目指しております。

見学、体験ご希望のお問い合わせは
042-723-5969 (受付時間 1300~1700)
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三和道場事務局までどうぞ。