押忍!
壮年8級青帯50歳(修行2年。自宅勤務、絶賛継続中。今日の昼食は袋ラーメン3個)が
“新生、町田道場” 初の一般部稽古日記を書かせていただきます。
入っていきなり違和感。
明らかに先週までとは違う雰囲気。
昭和から平成(令和最先端、とまでは言いません)にタイムスリップした感じ、とでもいうんでしょうか。
昭和生まれの自分とすれば、あの、時代を感じさせる、汚れが蓄積した掃除道具置き場、とか、ちょっと擦り切れた畳、年末大掃除でもやりきれない、溜まりに溜まった奥の方のホコリとか、も実は好きだったんですが。
ちょっと苦手なのは、
汚したらいけない雰囲気、
というか、プレッシャーですかね。
少年部とかは、特に要注意でございます。
間違っても、道場に落書き用の鉛筆などは持ち込まないようにお子さんにはご注意を。
もし落書き事案が起きようものなら、空港のセキュリティチェックのような制度が導入されるかも(?) でございます。(勝手な想像)
きれいな感じ、に対する道場生の印象は様々でしょうが、気分一新、新しい場所でがんばれそうですね。
空手道場も、部分的には、時代の要請に合わせて変化していく、といった感じでしょうか。
さて、稽古です。
正直言って、稽古内容はいつもと同じです。
でも、師範、指導員の先輩も含めて試行錯誤しておられる様子。
どちらに向いて立つか、何列で並ぶか、どの順で並ぶか、稽古の種類によって、全て確認。
新しい、って、それだけで新鮮ですね。
いちいち戸惑っていた、2年前を思い出します。
しまった。また脱線。稽古日記でした。
時間までは
スペースで区切って、
型と補強の筋トレを繰り返す中学生チームと、ほかの稽古をする大人チームに分かれてやりました。
稽古が始まると、
基本稽古、
型と補強の稽古。型は平安4と、補強は
拳立て、腹筋、レッグランジ、バーピージャンプ、ジャンピングスクワット、バーピー拳立て、などを行いました。
技の指導と、
その技を練習した後、離れてのスパーリング
いつも指導を受けることですが、
常にお腹(丹田?) に意識を置いて全ての稽古を行う。
大事なことなんですね。
もう一つ、今日注意を受けたのは、
不動立ちから正座。礼をし、また不動立ちに戻るという、
もっとも基本の一連の動作。
恥ずかしながら、2年間きちんと理解しないまま、なんとなくやってました。
“いつ攻撃されてもいいように油断せず"
という指導は常々受けていたのですが、
これも細かく分解して解説を受けると、いろいろと意味のある所作があるんですね。
青帯さんは今までは、
“ いつ攻撃されてもいいように”
の活動として意識してたのは
“上目遣いで白目をむいて怖い顔で相手を見る”
ことだけでした。(完全に間違ってた。強く反省。)
学ぶ点も反省点もありますが、
よかったことは継続、
悪かったことは改善、を繰り返し、
新道場でがんばっていきたいと思う、
まだまだ初心者です。
連絡事項として、
9月6日の、昇級審査予定と、
11月の昇段審査も予定通り行う方針が告知されました。
昇級したくもあり、今のいろんな先輩に囲まれた、初心者丸出し、お気楽道場生、の感じも捨てがたく、複雑な気分です。
こんな青帯さんは後輩になっていただける方を絶賛募集中です。
当道場は年齢、性別に関係なくどなたでも上達頂ける稽古を目指しております。
見学、体験ご希望のお問い合わせは
042-723-5969 (受付時間 1300~1700)
kyokushin-machida@viola.ocn.ne.jp
三和道場事務局までどうぞ。





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