押忍!!

今日も元気に空手に禿げむ(??)、
壮年50歳青帯8級(修行2年1ヶ月。プロテインと納豆は苦手。)がお届けします。


今日は参加6名。
黒帯3名、茶帯、緑帯、青帯さん。
今日は、学生や若者がいない、”大人の休日倶楽部” 、です。

が、やはり、今日も
ぶっちぎり初心者の青帯さん。

今日は
いつもの、基本、移動、型の稽古に加え、
途中に、技の稽古が多めに入りました。


今日のテーマは
1.前蹴りを出して、攻め、
2.相手の下段蹴りを受け、
3.下段蹴りを返す。

これをそれぞれの攻撃と受けを、
右足、左足、と変え、
順列組み合わせで、8種類の、
パターンの理解と実践。


ランダムな稽古、スパーリングなどでは、
右から来ると思っていた相手の返しが逆から来たりするたびに足元がバタバタ、気持ちはアワアワ、体はガチガチ、になっていた自分には、すごく有効な稽古です。

(ちなみに、今でも、予想してないタイミングで後ろ回し蹴りや、見慣れない技が来ると、”ウワーー!!”   と叫ぶクセは治りませんが。)

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前蹴りを自分が出した後、相手がこちらの奥足下段を蹴ってきた想定での受け。
この後に右足でも左足でも蹴りで出せるようにする。


この組み立てが理解できれば、
個人練習でもできそうで、
繰り返し練習すれば、
体に染み付けられそうです。


移動稽古では、
ワンツーを、出しながら
踏み込み方のパターンを3種類。

なるほど、なるほど。

次はワンツーに加え、スリーを下突き。
その次はワンツースリーに加え、前蹴り。
その次はワンツースリー、前蹴りにくわえ、回し蹴り。

なるほど、なるほど。


初心者には、いきなり難しいコンビネーションは難しすぎ、適当にあきらめて、
時に、移動稽古の号令に遅れないこと自体が
目的になり、
雑な稽古になりがちですが、

少しずつ分解し、簡単なものから徐々に発展させる、この稽古法が役立つような気がしました。


町田道場では、師範、各指導員先輩ともに、
基本稽古、移動稽古、型は毎回あります。

師範、各指導員先輩によって、
その日の重点内容は都度異なるので、
毎日稽古してても、飽きずに、エキサイティングな稽古ができます。



今日は稽古終わりにミット稽古もしました。

久々にポカポカ殴って、バコバコ蹴って、ができるのはうれしいです。

ただし、道場は感染防止にかなり慎重らしく、
持ち手交代ごとにアルコール消毒は、
個人的にはかなり面倒。
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今は強くなることより、安全第一で、感染防止に注力。

しかし、日本中の空手道場で感染の話や、
クラスター発生の話を聞かない中、

他の道場の動向をチラ見しながら
なし崩しに感染防止策を甘くするのは
道場の方針ではないらしく、

安全第一、ということで、
できる範囲で対策しようと
アルコールを大量消費しているわけで。


初心者青帯さんとしては、
めんどくささを不満を
口に出せるわけもなく。

早く特効薬が開発されることを願いながら、
今日の日記は終了。



空手に興味がある方は見学、体験してみてはいかがでしょう?
当道場は年齢、性別に関係なくどなたでも上達頂ける稽古を目指しております。

見学、体験ご希望のお問い合わせは
042-723-5969 (受付時間 13:00~17:00)
kyokushin-machida@viola.ocn.ne.jp
三和道場事務局までどうぞ。