押忍!!

壮年50歳青帯8級(修行2年2ヶ月。まゆげの伸びが止まらない。) がお届けします。

今日は参加6名。茶帯4名、黄帯、青帯、の参加でした。
集団にまぎれてさぼることができない、適正数な感じです。


稽古内容
いつもどおり、
基本稽古、移動稽古、型の稽古と補強
を行いました。

今日は型の稽古と、
型の合間の補強の筋トレに注目します。


型は9月の昇級審査の対象者の型を稽古。
1級対象の、平安の裏とか回転するやつも。

回転する型は青帯さんは大の苦手。
というか、最近数回やってるけど、どちらに回転するのか全く覚えられず、常にキョロキョロ。周りからツーテンポほど遅れたうえ、あきらめる感じ。
それに、回転もうまくできません。
少年部出身の学生先輩は普通にやってます。

中学生先輩に聞いたところ、”回りやすい方向に回ってるんですよ"との一言。
頭では混乱するので、感覚で覚えるのが必要なんでしょうね。
とりあえず自主練で回転の練習をしてみます。


受審者個別稽古
最後は、審査対象者がみんなに見てもらいながら一人でやりました。

1.最初は青帯さん。( 写真なし)
後屈立ちの、後ろ足のつま先の角度に注意。
全体に力が入りすぎ。

2.次は5級を目指す中学生先輩。
上級のおじさんに囲まれて1人でやっても、普段以上に力強く上手にできてる感じ(先輩に対して失礼。) 
本番に強いタイプなのか、普段の後列での稽古では本気を出してないだけなのか。
(いつも近くで見てる青帯さんからは後者に見えるけど。)
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黄帯中学生は、先輩がたに見られてる方が上手。本番に強いタイプ(?)

3.その後、1級をめざす大学生先輩。
回転する時としない時があって、対象型もたくさんあって、大変そうです。
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大学生の1級を受ける先輩は、クルクル回る、平安3と4の裏を披露されました。

4.最後に指導員先輩より、
本番は緊張して普段より下手になりやすいので、考えずにできるまで稽古することよう、注意がありました。


型の途中の補強
型の稽古中に補強の筋トレ。
型1分、筋トレ30秒くらい、を繰り返します。
筋トレは30秒だけなので、限界に挑戦、みたいな感じではないものの、繰り返せば効果ありそうです。
それぞれのペースで。
青帯さんは今日は撮影中心で筋トレの時間を過ごしてました。
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新町田道場では、床が固いので、拳立てで拳を鍛えるのに適しています。青帯さんも板の上での拳立てができるようになってきました。

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撮影を意識してか、がんばってやってる学生の先輩。





空手に興味がある方は見学、体験してみてはいかがでしょう?
当道場は年齢、性別に関係なくどなたでも上達頂ける稽古を目指しております。

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