押忍!


壮年50歳青帯8級(修行2年2ヶ月。自宅勤務が続き、終日Tシャツ短パン。たまの出張は、長ズボン履きたくない病。) がお届けします。
今日は3名の参加。
2段の指導員先輩、2段、1級、8級、と、
50歳の青帯さんが最年少、かつ、最若帯、という、
とてもダンディーな雰囲気(?)です。
今日の稽古は、思い返すと盛りだくさん。
基本稽古、移動稽古、技の稽古(1人攻め受け返し)と、ミット、型の稽古をやりました。
ちょっと紹介です。
基本稽古
正直、2年たっても、基本稽古での謎もたくさんあるんですが、ある程度普通にできるようになってからはスルーしてしまってます。
ほんとはおそらく一番完全にしないといけないのが基本稽古なんですが、今日のところは淡々と。
技の稽古(1人せめ、受け返し)
上段回し蹴り+中段回し蹴りを受けた後に
技を出す稽古。内容は秘密。
毎日曜日にやるたびに、
青帯さんも少し慣れてきて、バタバタすることが少なくなってきました。
合間に拳立て20回。今日は合計60回です。
とか口に出しながらやると、うまくいく不思議。
考えずにできるまではまだまだ遠い。
型
型の稽古では、
来週の昇級審査受審予定の青帯さんは、
平安2を、注意を受けながら、
3回、1人で先輩に見てもらいました。
先週指摘いただいた、力を抜いて、必要な瞬間だけ力を入れる稽古をしてきたので、上手くなってるはずが、
新たにいろんな課題が。
特に根本的に、腰が高いらしい。
2回目は意識してみたものの、まだまだ腰が高いようで、
3回目は
“やりすぎくらい、冗談みたいに下げてみよう”
という感じで、極端に下げてみたんですが、こっちの方が良いみたいで。
自分のやってる感覚と、実際にできていることはかなり違うみたいです。
動画で撮影してもらうと一目瞭然でした。

1回目。本人はうまくできてるつもりが、先輩方から、
“腰が高い” とのご指摘。

3回目。本人は、やりすぎくらいに極端に下げたつもりが。
こちらの方が良いとのこと。
初心者はいろいろ覚えることがあって、大変な反面、少し変えるとすぐ上達する部分もいっぱいあって。
やるごとに少しずつ上手になっていく感じを大変楽しんでいます。
おわり。



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