押忍!!


壮年50歳青帯7級( 修業2年4か月。稽古でいろいろ実験中。) がお届けします。
今日も参加者内でブッチギリに初級者ですが、いろいろ試しながら絶賛伸び盛りの青帯さんです。
今日の稽古は
基本稽古
技の稽古(1人攻め受け返し)+拳立て
移動稽古
ミット
でした。
今日も一部詳しく書いてみます。
技の稽古(1人攻め受け返し)
今日のお題は
攻め: 突きのワンツーを出したら、
受け: 相手の出す下段蹴りを受け、
返し: こちらの下段蹴りを返す
少しずつ変えていって5パターン。
セット間に拳立て20回x5回の、合計100回
拳立ては20回なら青帯さんの得意技。
移動稽古
蹴りが楽に出せるコツをチラッと教えてもらい、最近、こっそり実験してるのが、
基本稽古のヒザ蹴りの時に、ズボンをちょっとつまむ、というもの。
ズボンの太ももあたりをちょっとだけ引っ張ってからヒザ蹴りすると、足の力を入れなくても、素早く、高く、足が上がります。
基本稽古、特に蹴りは、筋力のみで乗り切ってた自分には衝撃。
今日は移動稽古の前蹴上げで実験してみました。
すると普段と全く違う感覚で足が上がります。
このまま組み手には使えないですが、脱力に向けて、何かヒントになりそうな予感。
何が違うんですかね?
ご存知の方、こっそり教えていただけると助かります。

ほんとは組み手の構えでやるところを、こっそり見つからないように、
ズボンを少しだけつまんで上に引っ張ってから足を上げると、

力を入れなくても足が上がるような気がする不思議。
息切れが普段より少ない気がする。
でも汗の量はいつも通りなので、
(もしかすると、足があがるのは気のせい??)
ミット
ミット稽古で、青帯さんの前蹴りの下手さがバレ、そのあと、少し前蹴りを教えてもらいました。
前蹴りは今まで、集中して練習する機会がなく、自主練でもやってないので、
”中足を返す” もわかってないけど、
蹴り方も全くわかっていません。
今日の練習後も、
突き刺す、突き抜く、押さない、などキーワードがインプットされましたが、
正直、まだピンときていない状態です。
繰り返し稽古してみます。
一回で言われた通りできるんだったら、地道な稽古なんか不要ですからね。覚えが悪い人もいるもんです。
今は、 “蹴りは速く出せてるけど、ミットを下から上に、なでているような感じ” らしいです。
せっかくの力が上に逃げている模様。
稽古のたびに師範や先輩方にいろいろ習い、課題を多く抱えて、記憶力が追いつかない。
とりあえず、今回のはこのブログに記録しておきました。
そういえば、入門直後は、各曜日で全ての稽古で別メニューを組んでもらって、
基礎の基礎から(ズボンがすぐに落ちてくる対策なども含めて)教えてもらったんでした。
今、人と比べてできていない、改善すべき課題を指摘いただけるのもありがたいんですが、
たまに “うまくなりましたね”. とか、
以前の自分より少し上手になったことをほめてもらえたときには、やる気倍増でございまして、
そんな時は自分の場合、だいたい調子に乗って
“まだまだできますよ” みたいな気分になって、やる気が加速していくわけです。
(この仕組みは大人も子供もおそらく同じで、勉強も仕事も日常生活もみな同じ。これこそ成長のサイクルを回すコツじゃないかと、各所でいろいろ実験中。)
できていないことに着目するだけではなく、
前より良くなったことにも注目し、やる気を上げながら、長く成長を続けていけたらいいなと思う、そんな秋の夜です。
というわけで
今日もダラダラ書いてしまいましたが、
押忍!!





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