押忍!!
壮年50歳青帯7級(修業2年4か月。実は潜入お父さん。) がお届けします。
今日は水曜日、三和師範の稽古。元気に行きました。今日も最下級ですが、そこは気にせず。
10/12(月)以降の町田、百合ヶ丘の
稽古時間と稽古内容変更のお知らせがありました。
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時間を少年部は10分、一般部は15分延長。
少年部は月曜日のみは、低学年、高学年の合同稽古(16:30-17:25)
スパーリング開始。(サポーター持参)
マスクは任意で、自己判断。
道場ではうがい、手洗いを徹底。
熱がある、咳が出るときは自宅で休養のこと
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詳しくは道場で配布のプリントをご覧ください
ようやくスパーリングをできるというのは、個人的にすごく楽しみです。
今日の稽古を軽く紹介。
移動稽古
今日の移動稽古は少しいつもよりハードな感じでした。
激しい蹴りは2班に分けて。
1.スネ受けして下段を返す。
2.カウンターで上段を返す。
3.中に入り込んで中段回し蹴りを一発、その後カギ突きを3発返す。
今日は青帯さん絶好調。初めて、頭で考えずに勝手に体が動く瞬間がありました。やっぱりちょっと成長中 (???)。
シャドースパー
先ほど練習した技を使っての、シャドースパーをやりました。
止まってやる、技の稽古とは違い、シャドーでも先輩にエアボコボコにされます。
青帯さん得意のエアダメージで叫び声を上げたら、師範から厳重注意いただく時があるので、速いスピードの蹴りが飛んできて怖くてもお口にチャック、デス。
来週、スパーリングが始まったら、青帯さんは先輩の普段見ない技を見るだけで
“ウオー!!” とか、叫び声を上げて、
また、 “うるさい!!” とか、周りの先輩方に叱られることでしょう。
しかし、怖いもんはこわい。
しかし、スパーリングを待ちに待ってた道場生としてはうれしいことです。
まずはおじさんとしては、はりきりすぎてケガをしないように、というのが第一目標。
さて、稽古が終わったら、
できるだけ中学生と一緒に歩いて帰ることにしてるんですが、町田道場の中学生はみんな、大人と話すのに慣れていることに、いつも感心します。
いろんな人と普通に話せる、って、ある意味才能ですからね。
自分が中学生のころは、こんなに大人と話せなかったなあ、って。
話し好きの自分と一緒にいて、こちらが口を挟む隙がないほどしゃべるのは君たちぐらいだよ、と言いたいくらい。
空手のおかげかも、ですね。
ほとんどずっと空手か学校の話をしてまして、
いつも明るい話なので、こちらが元気をもらいます。
今までの空手の話で印象に残ってるのはこんなこと。
ほめられてうれしい、とか、
教えてもらったことができてうれしい、とか。
中学生A先輩:
2か月の緊急事態宣言のあと、道場再開された時に柔軟性が上がってて、良くがんばってる、って、三和師範に褒められた。
中学生B先輩:
少年部の合宿で、岡本師範に、 “試合で緊張した時の対処法”. を教えてもらった。試合の時にやってみたらホントにうまくいった。
中学生C先輩:
少年部合宿と、合宿明けの日に稽古で全力でがんばってたら、他の場所で自分のことを三和師範がほめてくれてたらしい。それを知ったあと、空手が大好きになった。
ネタ披露タイムを設けてるんでなく、普通に勝手に話すんですね。
中学生になって、いきなりお父さん、お母さんより年上の人がずらりいる一般部の稽古は、ある大きなプレッシャーだと思います。
中1の最初は新生活への移行も重なり、緊張が見られたものの、
今や、勉強や部活とのバランス取りも少し慣れてきて、特に中学生だけで固まることもなく、くつろいで、伸び伸び稽古できてる感じが見えます。
といった感じ。
自分の子供の後輩、という、自分の特殊な視点から見た中学生ネタをこれからも、時々ぶっ込んでいこうと思います。
(ちなみに、うちの家での朝のあいさつは、当然、先輩への、”押忍!!” から始まります。武道ですから。)
あまり来れない、週一稽古の子も含めると9人。
みんなで忙しく、つらい時も突破してほしいな、と、道場に忍び込んだ、潜入お父さんは応援してるわけですよ。
というか、お前ががんばれよ!!
と言われそうですね。
押忍!!





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