押忍!!
壮年50歳青帯7級 (修業2年4か月。今日は朝寝坊でプールさぼり。素人ながら空手バカ。)
が今日もブツブツお届けします。
朝、目覚しなしで勝手に目覚め、時計を見たら7時半。完全に朝寝坊。
本当は土曜日は6時に出発、6時半からプールの朝練にいくはずだったんですが。
なんとなく6時に目覚ましで起きた記憶もあり。
というか、正直なところ、記憶なく二度寝してしまったことにして、ほんとはやっぱり確信犯でサボったような気もする。
プールは毎週、遠泳大会とトライアスロンを目指す人がいっぱい来てまして、遠くの人はいつも始発に乗って来るらしい。心拍数を160-190くらいに維持して80分。いつもギリギリまで、かなりがんばって泳ぎます。
レベルは低くてもモーレツに意欲の高い人たちに励ましてもらいながら、なんとか続けてるわけですが、コロナ自粛以降サボり気味。もう現役時代のタイムは望めないし、休むめば休むほど、練習についていけなくなるし。常にタイムが見えるので、気を抜いたときはすぐに周りにバレるので、気が抜けないし。
週に3回これをやってる初級の人との差がどんどん縮まっているのを感じます。
あれを週に3回やってる人は、どこかの線が一本切れてるんじゃないかと、軽く疑ってしまう。
失礼ながら、おそらくあの人たちはMですな。
しかし、特に大人の方ですが、トライアスリートと、町田道場に来られてる一般部の多くの方には、似たニオイを感じる、というのが正直な感想です。
自分の中では、プールはつらく、上達も見込めないので、空手に逃げてきてるような気がしてます。空手でも役立ちそうなものがありそうなので、なんとかプールもがんばりたいんですが、正直、今後続けられるのか微妙。
この、やりたいけど行きたくない。けどやらないといけない。みたいなことは、大人になると誰にも強制されないので、だいたい逃げてしまうんですが、こどもは強制されますね。そしてどんどんイヤになる負のサイクル。少年部なんかではありそうな感じです。
この負のサイクルをいかに断ち切るか。
そんなことを日々考えています。
仕事も遊びも日常生活も。
正解はわからないんですが、ずっと意識してやってるのは、下の2つ。
ある程度効果ありそうな気がしてます。
1.笑顔と会話。(仲間意識。はげましあい。)
2.ホメホメ作戦(先輩、後輩間みたいな近い関係。 師範、指導員先輩と道場生間、みたいな遠い関係。)
青帯さんは意志が弱く、すぐ挫折するので、多くの場合、人の力を借りて、なんとかいろいろ続けてます。助けながら助けられてる感じ。
道場でも日々助けられてるのを実感してます。
さて、稽古です。
プールに行ってない今日の稽古はちょっと体力余り気味で、いつもより余裕ありました。
土曜朝練
ブログには書いていませんが、
町田道場土曜日は、朝練が10:00から1時間あります。
組み手の試合想定の、技の稽古やミットやスパーリングなどの稽古があるんですが、最近、先輩の邪魔しないよう遠慮し、目立たないよう気配を消しながら、こっそりもぐり込んでます。何をやったのか覚えてる余裕もなく。
コロナ自粛中は、離れての受け返しや、技の稽古、シャドースパーリングなど。
シャドースパーリングは、先輩の技が早すぎて全く反応できない上に、自分の技は全てよけられたり受けられたりしてすぐに反撃が来るし。
稽古になってるんだかどうなんだか、って感じですが、そのうち慣れてくることを期待して、できるだけ気配を消しながらお邪魔中です。
土曜午前部
11:00からの土曜一般部午前部は
基本稽古、移動稽古、型を行いました。
基本稽古
各20回。指導員先輩の目の前の一列目、目立つ場所にも関わらず、
今日もちょっと自分の世界。
特に、最近気づいてしまった、ヒザ蹴りの秘密に興味津々です。
ヒザ蹴りは今日もこっそりズボンを軽く上にひっぱりながら、不思議な感覚を楽しみました。
意識して力まなくても、操り人形みたいに自動的にヒザが上がるところに、うまくなるヒントあり、って考え中。
ついでに前蹴りと回し蹴りもヒザを上げるまでは同じようにやったら、楽にできた感じが。
両方まだうまく蹴れないんですが。
とにかく力任せに強引に、
“なんとなくキック” を出しても、スピードが遅いし相手に伝わらないし、自分が疲れるだけ、ということに薄々気付いてきたので、楽に蹴れる方法を練習中です。
型
平安3と5をやりました。
先週の稽古での注意点を、コソ練(こっそり練習)で繰り返し復習したので、先週の注意点は完璧。
自分でもやったり他の日にも稽古があったので、だいぶ頭で考えなくてもできるようになってきました。
移動稽古
今日はいつものパターンに加え、組み手の構えのコンビネーションがたくさん。ひとつだけ覚えてるものを。
ワンツースリーフォーの突き。
1.一歩入り込んで相手に肩パン。(相手の体勢を崩す)
2.(体勢を立て直そうと前に出てきた相手に)
ボディーストレート
3, 4で下突き2発で効かせる。
“なるほどなるほど。突く位置を変えるのね。打つ場所がキモ”. と、納得。
1発目の、肩を殴って正面を向かせる、みたいなことは、なんとなくコロナ前のスパーリングで先輩に教えてもらった記憶があるけど、一瞬口頭で教えてもらったことが理解できるはずもなく、今になってようやく納得。
この他には、日曜稽古恒例の攻め受け返しのパターンとか、金曜師範稽古の移動稽古で出てきたパターンとか、いろんなものがつながってきてる感じがありました。
時々、体が勝手に動く、不思議な感覚の稽古でした。
おそらく今日教えてもらったことや、得た感覚はすぐに頭と体から抜けてしまうんですが、
完全に忘れる前に次の稽古に向かう、という作戦で、
夕方は町田道場とは少し雰囲気の違う、南町田教室に行くわけでございますよ。
南町田教室は、町田道場にはない、少年部一般部合同の稽古。
白帯少年くんと一緒に稽古して、先輩づらして成長を見守るのがとても新鮮です。唯一の純粋な後輩さん。
どうせすぐ抜かれるんですが、
中学生になって、すごく上手になった時、 “入門したころ、青帯さんと一緒に稽古して楽しかった” とか言って、スパーリングで手加減してくれるよう、今のうちに手なづける作戦であることは本人には内緒です。
3年から5年計画ですから、まずは正のサイクルを回し、ホメホメ作戦を実行して、空手大好きになってもらえたらいいな、と思ってます。
とにかく子供でもいいから、明らかに青帯さんより下手な後輩がどんどん入ってきてほしいわけですね。青帯さんとしては。
という感じで
今日も盛りだくさんの、大変結構な稽古でございました。
押忍!!



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