押忍!!
壮年50歳青帯7級(修業2年4か月。肝トレ行ってきました。) が、お届けします。

おじさん初心者は、コツコツやろうという気はあっても体調が許さない時もありまして。膝が痛い、腰が痛い、などの故障。

無理すると余計長引くので、完治してから稽古参加が良いのではないかと感じてます。

さて、今日は同時期入門のおじさん3名、①おなじみ、筆者の青帯さん(1号)、②長期お休み中の壮年青帯2号さん、③ブログメンバーの1人である壮年青帯3号さんで、
自主トレ(という名の肝トレ、という名の飲み会)に行ってきました。

コロナのこの時期に飲み会をしてる場合か、というご指摘もありそうですが、
定期的に顔を合わせる価値はありそうでして。

3人は”同期入門者” みたいな感じで、稽古を続けてきました。

2号さんは、故障が治りかけたら別の箇所を痛め、なかなか復帰できず、もはや、ご本人は復活できるのか不安な気持ちもあって。

おじさん同士誘い合って、たまに道場外でトレーニングを行ってます。公園で軽い自主トレとか、肝トレとか。

はっきり言っておせっかい。
でも、お互いを必要としてることがわかっていますので。1人でできることは限られてる。

稽古がきつい時も、隣でがんばってる仲間がいれば、多少のことは乗り切れる感じ。

試合に出るのは怖いし、試合前の追い込み練習もつらいけど、仲間がいれば挑戦できたり。

“あいつ辞めたんだ。しょうがないね。”というあっさりした感じでなく、なんとか一緒にがんばりたいな、と思って活動しているわけでございますよ。


ちなみに、今日の話し合いの結果、
青帯2号さんと似た状況で長期離脱中の、壮年白帯さんにも照準を定めることになりました。
まずは肝トレからお誘いする予定。

似た環境の人同士励まし合って、壁を突破したいところですね。おじさん初心者も、学生先輩も。
仲間がいた方が乗り切れますよ。 知らんけど。


今日の稽古
さて、今日の稽古です。今日は
基本稽古 。
技の稽古。
ミット。
型。
をやりました。


基本稽古
三戦立ちの復習から始まり、各20回。


基本稽古は今日も自分の世界。
特に“どうやれば楽に蹴りが出せるか”. を考えながらやりました。

結果、 力を抜いた方が、良さそうな、、、。
いつもと違う感覚だけど、よくわからず。
日々、感覚が違います。続けていれば、
いつか急にできる日が来ることは知っている。


技の稽古(1人攻め受け返し。拳立てを添えて)
日曜午前恒例の稽古です。
今日は青帯に合わせ、簡単なのがありました。

攻め:正拳ワンツーを出し、
受け:正拳2発、下突き2発を受け、
返し:すかさずヒザ蹴り。
(左右やって、拳立てを20回、を5種類。)


ミット
ミットでは突きと中段蹴りを練習。
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突きのミットはがんばりました。
蹴りはミットを目の前にすると、若干興奮して、力いっぱい蹴ってしまう。


安三を軽くやりました。
”いつもやってるから余裕”、
とか考えて、体が動くままにやってると、右と左を間違えてました。
まだまだ練習が必要なことがよくわかりました。。


といった感じで、
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本日も結構な稽古でございました。


押忍!!