押忍!! 引き続き、青帯おじさんがお届けします。
11時からの土曜午前部
スパーリングなしの、
基本稽古、移動稽古、型、のみのクラスです。

朝練と午前部の両方で、
いつもの一般部稽古の一連の流れになる感じです。


今日も土曜日は中学生がいない、
大人の修業の場です。

基本稽古
朝練で繰り返し、 “ 力を抜いて “  
と指導を受けたので
基本稽古は力を抜いてやり始めたところ、
開始直後に稽古中断。

青帯さん、力を抜きましょう。 “ 
とのこと。

いつもと違って、
うまく力を抜けている実感がある時に受けた注意だっただけに、ちょっと意外。

“普段の自分はどんなに力が入っているんだろう”  と、興味あるところです。

まあ、基本稽古でバテバテだった入門直後と比べると明らかに力は抜けているので、繰り返してるうちに、いつかできるようになることでしょう。


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自分の基本稽古が、どの程度力が入ってるのか確認してみたい、今日このごろ。



移動稽古
移動稽古は最近お疲れ気味。
とにかく前屈立ちを低くすることを常に意識しようとしてます。(が、正直いうと、いつも移動稽古開始1分後には、つらすぎて挫折。)
使う筋肉がそもそも間違ってる気がするけど。まあ、ゆっくり少しずつ、続けます。


型は、撃砕小を繰り返しやりました。

毎日自分でやってるので、順番はあまり心配ないものの、今まで気にもしなかった、細かい点を教えてもらいました。

最近は朝の自主練メニューに飽きてきて、型を自撮りして動画チェックを始めたので、今回の項目も追加チェックポイントに加えてみます。

今日注意を受けたのは
  • 挙動3と6の騎馬立ちのつま先の角度。
  • 挙動7-9の背刀受けの手の動かす角度。
  • 後半挙動7の前蹴りの後の両手のタメ。
  • 無号令の時は挙動1-3と4-6はスムーズに移行する。
  • スピードを速くする、遅くするところ。
  • 力を入れるところ、抜くところ。
もっといっぱい。
書いてみるといっぱいありすぎて整理が無理。
でも、振り返らないよりはマシかも、です。



師範や各指導員先輩の、稽古時の注意の頻度はそれぞれ異なるものの、
注意されることが統一されていることに改めてビックリした、今日の午前中の稽古でした。



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本日も実り多い、結構な稽古でございました



ブログを書いたら、南町田教室へ向かいます。

南町田教室
南町田教室は、少年部一般部合同稽古の上、
入門3か月の4年生と、先週入門した1年生の2人の白帯さんがいて、子供とふれあえて、町田道場での稽古とは全く違う雰囲気。
ちなみに親子一緒にも通えます。
こどもの元気さに励まされながら、大変楽しく稽古できるところが魅力です。

ご興味ある方は
南町田指導員の時元先輩までどうぞ。


押忍!!