🤓👍💨押忍
天才とは、1%の霊感と、99%の発汗である。

どんなに、恵まれた才能でも、99%の努力なしでは

達成できない💫云々と感じる今日この頃の
ピーターパン✫Oです。


本日も、こまめな換気や手洗い・うがいなど励行して
の、稽古に精進致しました。

このクラスは、10 ∶00〜11∶00までは、朝練

11∶00〜12∶15までが、一般稽古になっています。


しっかりと、準備運動をして、

基本稽古手技・脚技を、各20本づつ。

基本稽古は、実戦的な組手に繋がる稽古内容で、

どうしても、突き手や、受け手、蹴り足のほうに、
意識と力がいってしまいがちですが、

安定したバランスや、インパクトのある攻撃や、
しっかりした受けなど、ディフェンス・オフェンス
それは、素早くしっかりした、引き手・引きや、

バランスのある、バネのような、軸脚大切です。

引く力蹴り、引く力突きしっかりした引き手
受けなど奥が深いものですね。

合間の補強トレーニングに、拳立て、腹筋、
スクワットで骨、スジ、筋肉に闘魂注入

移動稽古では、

基本の順突き、背中回り帯回りの順突き、逆突き。

騎馬立ちでの、逆突きや、交差しての、横蹴り。

後屈立ちから背中回り、帯回りの手刀。

後屈立ちからの、順突き逆突き


上段受け、外受け、内受けして逆突きし
素早く下段払いし、逆突き。


五本蹴りなどです。




型稽古は、主に昇級審査のための型をやりました。


平安其の2、平安其の3裏、平安其の5裏などを、
特訓致しました。


やはり裏になると回るため、軸足のバランスが
大切になってきます。


もうこれは理屈云々より、型稽古のやり込みで、
しっかり体で覚えるしかないみたいですね。




          黙想
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☀このクラスは、今日初めての稽古でしたが、
やはり、朝の稽古は清々しさに満ちていますね。


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空手は、力の強弱・技の緩急・呼吸の調整だと


大山総裁は言っておられました。


この呼吸打たれ強さにも繋がっていると
何かの本で読んだ事があります。

強い腹筋や、脂肪も打たれ強さの条件になって
いますが、呼吸こそ!その秘訣があるのだと。

肺自体には、膨らませたり、縮めたりする機能はなく

肺の下にある、横隔膜の上下運動や

肋骨の間にある、助間筋の広がりなどで肺が動き

吸息や呼息をするのですね。

息を吸った時に、横隔膜が引っ張られて
収縮し下降し助間筋が広がり、内臓が押されて、

体が開いた状態で、この時に打たれると
ダメージが大きくなるそうです。

息を吐いた時は、弛緩しドーム状に戻り
体が閉じた状態で体が締まり

この時打たれても、ダメージは少ないそうです。

しかしながら、息を吐いたら必ず息を吸う事になり

達人ともなれば、その瞬間を狙う事でしょう。

相手に気付かれないように、呼吸の調整をするのは、
なかなか難しく、奥が深いみたいですね。

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それを克服していくには、稽古あるのみですかね。

                  以上。

✨✨✨ Fin ✨✨✨