押忍!! 壮年50歳青帯7級(修行2年6ヶ月。やっぱり力が入りすぎ。)がお届けします。
今日は自宅勤務を終え、18:00から稽古気分。
入門以来初めて稽古前に自宅で柔軟、ストレッチをたくさんやって絶好調で30分前に道場到着。
とうとう今週末に迫った昇級審査にむけ、
型の稽古をされている、1級受審の先輩の自主練に混ぜてもらいます。
平安の裏の回転をグルグルやって
なぜかけっこうフラフラ。
はりきって回転の稽古をし続けた結果、
ヒザを少し痛めた模様です。
というわけで、
今日の稽古は、はりきらずに、
ゆる〜くやっときました。
稽古です。
基本稽古、型、移動稽古にスパーリング
をやりました。
基本稽古
型
型はいつも通り、
みんなそろって平安各種と黙想で始まる型と、合間に補強をやったあと、
昇級審査受審者のみ前に出て、
皆さんに見てもらいました。
- 青帯さんは平安2。
- 1級受審先輩は平安5と4の裏。
その後、周りで見ていた方から
良い点、悪い点を指摘いただきます。
青帯さんには、以下注意がありました。
- 力が入りすぎ。
- 騎馬立ち高すぎ。つま先が横を向いてる。
- 突き、受けの時に手首を内側に曲がっている。
今日は、いつもよりかなり力が抜けていたんですが、まだまだみたい。
受け返しとスパーリング
まずは、技を限定して
みんなで号令に合わせて。
- 突きのワンツーを受けると同時に、立ち位置を変えて反撃。
- 前蹴りを一歩前に出て受け、反撃。
みたいなのをいろいろ。
ここまでは一切息も上がらず、大変冷静。
その後、フリーのスパーリングは
2組ずつ。周りの人は安全確保。
この瞬間から青帯さんは闘争本能100% 。
冷静さが完全に壊れた模様。
無意識に暴れまくり、
短い時間で1人疲れ切る感じ。
周りの先輩方からのアドバイスで覚えてるのは、
“まずは構えましょう”. と、
“脇を締めて” でした。
上段回し蹴りが3発も入った(寸止め)のは
構えができていないせいでしょうね。
フリーのスパーリングになった瞬間、
何かが取り憑いて、交感神経オン。
アドレナリン ドバーーッ!!
呼吸、脈拍や血圧などにも急変
があるんでしょうかね。
あの、一瞬で冷静さを失う感じは謎。
常に冷静で、動じない心。
いつか身につくといいな、
と感じた、
今日の稽古でした。
まあ、しばらくかかりそうですね。
というわけで、
押忍!!

